「やまぐちものづくり」環境・医療イノベーション創出地域

 山口県では、将来にわたって地域の雇用と経済の活力を維持・創出していくため、本県の持つ強みに着目した新たな成長産業の育成・集積を図ることとしています。石油・石炭化学コンビナートを中心に育んできた山口県特有の「せとうち・ものづくり技術基盤(ケミストリー、部材・素材、中小ものづくり技術)」を、これらと親和性のある「医療関連」及び「環境・エネルギー」分野に活用し、次世代産業クラスターを推進していきます。

 産学公金が一体となって、域外からの情報・人材・投資等を呼び込み、共同研究開発、内発展開、企業誘致等を誘発することにより、持続的なイノベーションを創出します。

 平成27年3月に山口県が策定した『元気創出やまぐち!未来開拓チャレンジプラン』において「次世代の産業育成プロジェクト」を掲げ、「やまぐち次世代産業クラスター構想」を推進します。

医療関連産業クラスター構想

環境・エネルギー産業クラスター構想

イノベーション推進協議会

イノベーション推進センター

医療関連推進チーム

環境・エネルギー推進チーム

全体構想のテーマ

 1世紀にわたり瀬戸内コンビナートで育まれた「せとうち・ものづくり技術基盤」を活かした次世代産業の育成・集積

やまぐち次世代産業クラスター全体構想

分野別産業クラスター構想

 「医療関連」及び「環境・エネルギー」分野における取組の具体的な指針として、「医療関連産業クラスター構想」と「環境・エネルギー産業クラスター構想」を策定しました。

推進体制

 クラスター構想の実現に向けて、「医療関連」「環境・エネルギー」分野のイノベーションの創出を強力に推進するため、平成26年度、(地独)山口県産業技術センター内に「イノベーション推進センター」を設置しました。 「医療関連推進チーム」「環境エネルギー推進チーム」の2つのチーム体制で、ニーズ・シーズマッチングや研究開発プロジェクトなどを支援します。
イノベーション推進センター看板

※イノベーション推進センターの看板掲出


推進体制

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