【特許情報】 壁面噴流による対象物の処理装置及び壁面噴流により対象物を処理する方法

2011年11月25日

標記特許が公開されましたのでお知らせします。

 


【公開番号】特開2011-122728

 

【公開日】平成23年6月23日

 

【発明の名称】壁面噴流による対象物の処理装置及び壁面噴流により対象物を処理する方法

 

【発明者】望月 信介*    山田 誠治(*は職員以外)

 

【要約】   (修正有)
【課題】壁面噴流による対象物の処理の際に、壁面噴流における壁面からの噴流の剥離を抑制し、流れの乱れを少なくし、流れの抵抗を効果的に低減させる。
【解決手段】ノズル11から排出された壁面噴流が流れる壁面12から所定距離の位置に壁面12に平行で翼の幅が流れに交差する方向になるように翼14を設置する。壁面12が処理される対象物であるか、あるいは壁面12を載置台としてその上にシート状またはウェブ状の対象物を載置する。翼14の設置位置は、壁面ないし対象物からの距離に応じた流れの速度が最大速度となる位置と、それより壁面ないし対象物から離れて流れの速度と外部一様流の速度との差が最大速度と外部一様流の速度との差の値のほぼ1/2となる位置での壁面からの距離の1.8倍の位置との間の位置とするのがよい。

 

本特許の詳細をご覧になるには、

 

特許電子図書館から、特許・実用新案文献番号索引照会WEBサイトを表示させ、
http://www.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/tokujitu.htm

 

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