【特許情報】 ポリオレフィン類を含む複合プラスチックの分離方法とその分離装置
2011年11月25日
標記特許が公開されましたのでお知らせします。
【公開番号】特開2011-168755
【公開日】平成23年9月1日
【発明の名称】ポリオレフィン類を含む複合プラスチックの分離方法とその分離装置
【発明者】小田 茂正* 友永 文昭(*は職員以外)
【要約】
【課題】ポリオレフィン類を含む複合プラスチックからポリオレフィン類やその他の有用な樹脂又は樹脂原料を化学的に分離するポリオレフィン類を含む複合プラスチックの分離方法を提供する。
【解決手段】ポリオレフィン類とポリエステルを含む複合プラスチックをアルカリを含む水溶液に浸漬して120℃から160℃の温度で加熱し,ポリエステルを分解してアルカリを含む水溶液に可溶なカルボン酸のアルカリ塩とアルコールを生成する工程と、濾過してアルカリを含む水溶液に不溶なポリオレフィン類を分離する工程とを有するものである。
本特許の詳細をご覧になるには、
特許電子図書館から、特許・実用新案文献番号索引照会WEBサイトを表示させ、
http://www.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/tokujitu.htm
文献番号(公開番号)を入力して閲覧することが可能です。
