【技術支援成果】作業難易度が⾼い環境を再現できる⼿術技能練習キットの開発

2017年3月15日

山口県産業技術センターの技術支援による新たな成果事例をお知らせします。

 

技術支援成果事例:作業難易度が⾼い環境を再現できる⼿術技能練習キットの開発

 

支援の概要: ⼭⼝⼤学で開発された新しい術式※の習得を⽬的にしたトレーニングキットを開発しました。

腹腔内などの⼿指の動きが制限される環境で、固定が不安定な臓器などの縫合、吻合、切開など

のトレーニングが可能な簡易キットです。

※ DPM法︓Duct Penetrating Method(細径管貫通式縫合⽷配置法)

 

下のPDFファイルをクリックして内容をご確認ください。

 

作業難易度が高い環境を再現できる手術技能練習キットの開発.pdf(362KBytes)