【お知らせ】「宇宙・地理空間情報・ビッグデータ・IoT」による地方創生の新たなモデル」のご案内

2017年6月27日

「宇宙・地理空間情報・ビッグデータ・IoT」等によって実現する第4次産業革命では、もはや大企業や大きな組織体ではなく、個々からなる

プロジェクトチームによって、大規模にスケールアップする新たなサービスが生まれる。ITと宇宙技術によって、高精度測位やリモートセンシン

グ等の空間情報がより詳細かつリアルタイムになる中、地方のグループによる人材育成やアプリ・ソリューション開発がそのまま世界展開できる

時代へと突入している。その中で、山口県から何を発信できるのか?

「宇宙・地理空間情報・ビッグデータ・IoT」等によって、社会課題の解決に結びつけるソリューションは、地方でプロトタイピングするメリ

ットがある。こういったダイナミックな展開の中で、山口県が地方創生、働き方改革の新たなモデルを打ち出すにはどうしたら良いか?本シンポ

ジウムでは、上記のテーマについてその道の第一人者を迎え、ご講演いただきます。

 

山口大学 応用衛星リモートセンシング研究センター 公開シンポジウム

 

日   時: 平成29年7月1日(土曜日)13:00 ~ 15:00

 

場   所: COCOLAND 山口・宇部(山口県宇部市上宇部75)

 

主   催: 山口大学 応用衛星リモートセンシング研究センター

 

共   催: 山口県産業技術センター 衛星データ解析技術研究会

 

参 加 費: 無 料

 

スケジュール

● 開会挨拶

 

山口大学学長 岡 正朗

 

● 基調講演(13 :05 ~13:35)

 

1. 宇宙産業ビジョンと地方創生

内閣府宇宙開発戦略推進事務局局長 高田修三

 

2. 日本の国土グランドデザインにおける宇宙政策と地方創生

山口大学客員准教授 河村建一

 

● 講演(13:35~14:50)

1. ImPACTプログラム「オンデマンド即時観測が可能な小型合成開口レーダ衛星システム」とその出口に向けて

慶應義塾大学教授 白坂成功

 

2. 超小型衛星がもたらす新しい宇宙利用の幕開け

東京大学教授 中須賀真一

 

3. 宇宙インフラ×G空間 −宇宙と地上一体となった総合戦略−

東京大学教授 柴崎亮介

 

● 閉会挨拶

 

山口大学応用衛星リモートセンシング研究センター

センター長 三浦房紀

 

(司会:山口大学応用衛星リモートセンシング研究センター 副センター長 長井正彦)

 

 

※詳細は下記のPDFをご覧ください。(申込書は裏面にあります。)

山口大学 応用リモートセンシング研究センター 公開シンポジウム募集案内.pdf(366KBytes)

お問い合わせ

電子応用グループ
藤本
電話:0836-53-5056
ファクシミリ:0836-53-5071