【研究開発成果】『やまぐち山廃酵母』の開発と清酒の商品化

2018年3月23日

山口県産業技術センターの研究開発による新たな成果事例をお知らせします。

 

研究開発成果事例:『やまぐち山廃酵母』の開発と清酒の商品化

 

研究の概要: 清酒の消費低迷を打開するため、各酒造会社では個性を持たせた様々なタイプの商品開発

に力を入れています。その中でも、清酒の伝統的製造方法である生酛(きもと)・山廃(や

まはい)造りに取り組む会社が増加しています。しかし、使用している酵母の多くは日本醸

造協会が全国に広く頒布する酵母であり、製法を変えても酒質が画一的になりやすく他社と

の差別化が難しいという課題がありました。そこで、協会酵母とは異なる酒質を醸す『やま

ぐち山廃酵母』を開発しました。

 

下のPDFファイルをクリックして内容をご確認ください。

「やまぐち山廃酵母」の開発と清酒の商品化.pdf(258KB)