【研究開発成果】食品加工工場におけるIoTを活用した効率的な温度等管理手法の開発

2018年6月6日

山口県産業技術センターの研究開発による新たな成果事例をお知らせします。

 

研究開発成果事例:食品加工工場におけるIoTを活用した効率的な温度等管理手法の開発

 

 

研究の概要: スマートファクトリー分科会では、中小企業工場を対象に、地域資源(エネルギー、

環境・エネルギ-技術・製品、ものづくり技術)を有効に活用して、エネルギ-を最適

供給する次世代低炭素型工場(以下、スマートファクトリー)モデルを提案し、その

実現に向けた取組を進めております。県内モデル工場*1の一つである食品加工工場に

おいて、エネルギー使用合理化工場を目指して、IoTを活用した効率的な冷凍・冷蔵庫

の温度等管理手法を開発しました。

 

*1 公募により採択された県内工場(スマートファクトリー分科会会員)

 

下のPDFファイルをクリックして内容をご確認ください。

    食品加工工場におけるIoTを活用した効率的な温度等管理手法の開発.pdf(327KB)