【研究開発成果】畑ワサビの葉を薬味に使用した『ふく茶漬』の商品化

2018年11月26日

山口県産業技術センターの研究開発による新たな成果事例をお知らせします。

 

研究開発成果事例:畑ワサビの葉を薬味に使用した『ふく茶漬』の商品化

 

研究の概要: 山口県は、畑で栽培する「畑ワサビ」の産地です。畑ワサビは葉柄(茎)をチューブワサビ

の原料として利用するため、葉や根が未利用資源となっています。そこで、畑ワサビの葉を

乾燥し、ワサビ特有の辛みがある乾燥薬味を開発しました。開発した乾燥薬味は、山口県の

名産であるふくのお茶漬の素に使用されています。

 

下のPDFファイルをクリックして内容をご確認ください。

                畑ワサビの葉を薬味に使用した『ふく茶漬』の商品化.pdf(279KB)