【活動状況】環境・エネルギー産業クラスター構想推進に向けた農水省事業に採択されました!

2015年6月1日

環境・エネルギー産業クラスター構想推進に向けた農水省事業に採択されました!

 

県では、「やまぐち次世代産業クラスター構想」の推進に向けて、関係省庁の補助制度等を活用し、

研究開発・事業化の促進に取り組んでいるところです。

この度、環境・エネルギー分野において、(地独)山口県産業技術センターがコーディネートし、

県水産研究センターと(独)水産大学校、山口大学等で共同提案した技術開発が、農林水産省所管の

競争的資金に採択されましたのでお知らせします。

 

1 資金名

農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業(重要施策対応型)《農林水産省》

 

2 事業概要

革新的な技術開発を支援し、生産現場等の課題解決、農林水産業・食品産業の成長産業化に

貢献するための事業。重要施策対応型は、「地域イノベーション戦略推進地域」等において、

その構想の実現に必要な研究課題が対象。

 

3 採択内容(イメージ図は下をご覧下さい)

農(植物工場)水(増養殖)工(CO2溶解・殺菌)の新技術を連携させて、カイガラアマノリの

陸上増養殖技術を開発し、大量生産技術を確立する。確立した技術について、コンビナート遊休地で

CO2を有効活用した植物工場として、実証・事業化を目指し、環境・エネルギー産業クラスター構想の

「地域エネルギー貯蔵・利活用」領域のイノベーション創出を図る。

 

4 予定事業費

3年間で約6千万円(平成27年度~平成29年度)

 

5 提案者

代表機関     (独)水産大学校(総括責任者:村瀬昇教授)

共同研究機関  山口大学(農学部、工学部)、新光産業(株)、県水産研究センター

支援機関     (地独)山口県産業技術センター、県水産研究センター

 

カイガラアマノリ イメージ図.jpg

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