あいしーぴーはっこうぶんこうぶんせきそうち

ICP発光分光分析装置
用途

試料溶液に含まれる様々な元素を、検出・定量する装置です。食品中のミネラル成分や排水中の有害金属の分析に利用できます。
主に以下の用途で利用することができます。
1.製品開発における素材の判定
2.製品中に含まれる有害成分量の測定
3.排水管理
仕様

観測波長:165-782nm
多元素の同時分析が可能(マルチタイプ)
アキシャル、ラジアルの同時測光が可能
超音波ネブライザ、水素化物発生装置を付属
メーカー

パーキンエルマージャパン
型式

Optima8300
機器分類

食品分析
利用区分

料金

2440円/時間
設置年度

平成23年度