【活動状況】セミナー「現場ニーズに基づいた“売れる福祉機器とは”~開発最前線~」を開催しました。(9月14日)

2017年9月20日

山口県産業技術センターでは、ものづくり中小企業・小規模事業者連携支援事業(全国中小企業団体中央会助成事業)を活用し、医療・介護関連産業の育成を推進することとしています。

平成29年9月14日(木)に、介護・福祉機器開発における開発ニーズや、研究開発・事業展開の事例について学ぶ他、皆様のお困りごとにお答えする「介護・福祉機器開発セミナー」を開催しました。

 


介護関連、企業、大学、公的機関を含め約60名の参加があり、「話題のデバイスだったので話が聞けてよかった」、「現場の生の声を活用する方法として、とても興味深い話だった」などのご感想をいただきました。

 

日時: 平成29年9月14日(木曜日)14:00 ~ 17:00
場所: 山口グランドホテル 2階 孔雀
内容: (1)特別講演

                 『10分後にうんこが出ます ~排泄予知デバイス開発物語~』

                  トリプル・ダブリュー・ジャパン 代表取締役 中西 敦士 氏

  

            (2)特別講演

                  『音声つぶやきシステムによる介護サービスの気づきの収集と活用』

                   北陸先端科学技術大学院大学 教授 内平 直志 氏

  

            (3)意見交換

 

  中西社長.JPG    内平先生.JPG

    【トリプル・ダブリュー・ジャパン 中西社長】      【北陸先端科学技術大学院大学 内平教授】

     

        質疑応答.JPG

               【内平教授への質疑応答の様子】

このページの先頭へ