【技術支援成果】徘徊・離床センサーの開発

2015年5月8日

山口県産業技術センターの技術支援による新たな成果事例をお知らせします。

 

技術支援成果事例名:徘徊・離床センサーの開発

 

支援の概要: 高齢者介護施設などでは、職員の知らない間のベッド離床による徘徊、転落事故が多く発生しています。

それに対応して様々なセンサが発売されていますが現場のニーズに合った製品がありませんでした。そこ

で、有機圧電フィルムを応用した超薄型離床センサを開発、県内の介護老人保健施設での臨床実験を経て、

検知回路の改善やセンサシートの改善を重ねて製品化しました。

 

 

 

下のPDFファイルをクリックして内容をご確認ください。

 

徘徊・離床センサーの開発.pdf(153KBytes)