【研究開発成果】凍結茶葉を用いた和紅茶の品質向上技術を活かした技術支援

2021年8月12日

山口県産業技術センターの研究開発による新たな成果事例をお知らせします。

 

【研究開発成果事例】

   凍結茶葉を用いた和紅茶の品質向上技術を活かした技術支援

 

【研究の概要】

   一般的に紅茶製造には、摘みたての新鮮な茶葉を用いますが、凍結させた茶葉を用いて年間を通して紅茶を製造することもあります。しかしながら、凍結した茶葉を用いた紅茶は、香りが減少したり水色が悪くなったりします。今回、凍結前に茶葉を萎凋することにより、凍結保存しても香り高く鮮やかな水色を保つ紅茶の製造技術を確立しました。この技術が、周南市鹿野地区で製造販売されている『鹿野和紅茶』に活かされています。

 

下のPDFファイルをクリックして内容をご確認ください。

凍結茶葉を用いた和紅茶の品質向上技術を活かした技術支援.pdf(307KB)