環境技術グループ概要

 グループ概要

 環境技術グループでは、廃棄物3Rと有機材料、無機材料に関する試験研究並びに企業支援を行っています。その中で、県内で発生する廃棄物を活用した新たな製品の開発や廃棄物の処理技術の開発、高機能プラスチックの開発、高機能セラミックスの開発、多孔質セラミックスを用いた水処理技術の開発、バイオマス資源の活用技術の開発等を中心に取り組んでいます。

 このような技術相談に対応します

・廃棄物3Rに関すること

・有機材料の分析と評価に関すること

・無機材料の分析と評価に関すること

・環境に関連する分析に関すること

令和元年度研究テーマ

 (1)養液栽培用タケ繊維培地の開発

 (2)カルシア系資源を活用した無機材料および焼結体の作製技術  

 (3)ポリエステル複合材料の分離とリサイクル可塑剤の開発

 (4)酸化鉄汚泥を原料に用いたポリオレフィン用難燃剤の開発

 (5)長期埋立地用硫化水素抑制剤の開発

 (6)粉末の耐水処理技術の開発

これまでの研究成果

環境技術グループの専門領域

(1)無機材料(ファインセラミックス、フィラー、粉体)

(2)窯業(ガラス、セメント、陶磁器)

(3)スラグや路盤材、土壌固化材

(4)水処理

(5)バイオマス(木材、食品、油)

(6)有機材料(高分子、機能性材料)

技術支援の事例

(1)木酢液・油の利活用技術の開発

(2)植物の殻や炭化物を用いた油吸着材の開発

(3)食品廃棄物の利活用技術の開発

(4)竹の利活用技術の開発

(5)未利用資源や窯業原料の利活用技術の開発

・石灰・石膏・スラグの分析 

・陶磁器原料の分析

(6)材料評価技術の開発

・樹脂の熱分析

・樹脂添加剤の分析

・異物等の微小サンプルの分析

・有機材料と無機材料の強度試験

(7)粉末の耐水処理技術の開発

(8)微粉末難燃剤の開発

主な開放機器