デザイングループ概要

 グループ概要

 デザイングループでは、より魅力あるものづくりを行うための支援を目指し、商品企画段階ではワークショップによる発想・企画手法、製品設計段階では使いやすさに配慮したユーザー中心設計、あるいはデジタルものづくり技術を使用した設計・試作まで、幅広い製品分野に利用していただけるものづくり技術に取り組んでいます。

 このような技術相談に対応します

・商品企画手法に関すること。

・使用者にとって使いやすいデザイン設計技術に関すること。

・3Dものづくり技術を活用した製品設計および試作に関すること。

平成31年度研究テーマ

 レーザー加工機を用いた立体物への彫刻に関する研究

 レーザーの焦点距離と彫刻の色の濃さとの関係を調査し、曲面を有する立体形状に均一な色の彫刻を施す手法のの検討を行う。

 県内企業の魅力ある製品づくりのための企画・開発

 県内企業における新製品の開発や既存製品の改善等に関し、製品企画段階から共同で実施することにより、より魅力ある製品づくりを行う。また、企業単独で実施が難しい技術や設備等が必要な技術課題について、当センターの保有技術や様々な機器を活用し、積極的に課題解決を図り、短期間での製品化を目指す。さらに、本取組の対象を当センターの保有技術や研究成果も含め、企業へ提案できる魅力ある製品づくりを行う。

 これまでの研究成果

 無料冊子配布

デザイングループの専門領域と対象とする産業分野

デザイン開発に関する技術は、製品分野を問わず様々なものづくりに関わるため、広範囲な産業分野に利用可能です。

技術支援の成果事例

主な開放機器